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<東北線>床下から異臭 列車1本運休

 25日午前6時20分ごろ、郡山市のJR東北線日和田駅で、停車中の郡山発福島行き下り普通列車が、車掌が車両床下からの異臭を感じたため運転を見合わせた。乗客約30人は同駅で降車し、いったん郡山駅に戻った。
 列車は回送となり、本宮駅(本宮市)で点検が行われている。JR東日本仙台支社によると、下り1本が運休し、乗客約840人に影響した。
 このトラブルで、福島大は午前9時から予定していた人間発達文化学類の入試時間を1時間繰り下げた。


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2016年02月25日木曜日


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