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支援学校生 バッグや陶芸品販売

法被を着て作品を販売する迫支援学校の生徒

 登米市の迫支援学校高等部の生徒が21日、同市のイオンタウン佐沼店で自分たちの作品を販売した。多くの買い物客が集まり、日頃の学校生活の一端にも触れた。
 生徒15人が売り場に立ち、手作りのクッションや花の鉢植え、陶芸品など作品を説明しながら客に売った。3年の小野寺美穂さん(18)は「自分が作ったさおり織りのバッグがすぐに売れて良かった。作るのに大変だっただけにうれしい」と笑顔を見せていた。
 18〜22日は、迫支援学校の小学生と中学生の絵画や習字、手芸品なども一緒に同店で展示された。


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2016年02月27日土曜日


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