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<東北モーターショー>被災地の未来へ疾走

最新の車が並び、多くの来場者でにぎわう会場=26日午前11時10分ごろ、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎ

 最先端の技術を投入したコンセプトカーや市販車を集めた「東北モーターショーin仙台2016」(日本自動車販売協会連合会宮城県支部主催)が26日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開幕した。最新の車を一目見ようと、多くの来場者でにぎわった。28日まで。
 東北最大のモーターショーで開催は2年ぶり10回目。今回から仙台モーターショーを改称し、展示面積は過去最大規模となった。「東北の未来へ、走り続けよう」をテーマに、国産車メーカー9社、大型車メーカー4社、輸入車ブランド5社が出展した。オープニングセレモニーで吉岡博文実行委員長は「東日本大震災からもうすぐ5年。復興にまい進する東北の未来を、新しい車から体感していただきたい」とあいさつした。
 26日は午後8時まで。27日は午前10時〜午後8時、28日は午前10時〜午後6時。入場料は一般・高校生1200円。午後4時以降入場のイブニングチケット500円も販売する。中学生以下は無料。

【写真特集】
<東北モーターショー>最新の技術に注目
http://photo.kahoku.co.jp/graph/2016/02/27/01_20160227_15004/005.html


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2016年02月26日金曜日

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