山形のニュース

けん玉リレー114人連続 ギネス認定

けん玉リレーが100人を超え、記録達成を喜ぶ参加者
けん玉リレーで100人超えの記録達成に挑戦する参加者=14日、長井市置賜生涯学習プラザ体育館

 競技用けん玉生産日本一を誇る山形県長井市のけん玉愛好家グループは25日、同一の技をリレー形式でつなぐ14日開催のイベントで、市民らが達成した114人連続の記録が、ギネス世界記録に認定されたと発表した。
 事務局に24日夕、ギネスワールドレコーズジャパン(東京)からメールで認定を知らせる連絡が入った。
 市置賜生涯学習プラザ体育館で開かれたイベントには、6〜70歳の市民ら160人が参加。玉を真っすぐに引き上げ、一番大きな皿に載せる「大皿」という技を1人5秒以内で次々に決める連続記録に挑戦した。
 世界記録の認定基準は100人連続。計9回のチャレンジで100人超えが3回あった。最高は142人。事務局が記録達成の様子をビデオで撮影し、映像の鮮明さなどの認定基準と照らし合わせ、114人の記録をギネス側に申請した。
 事務局を務める川村龍介さん(35)は「ほっとした。認定証が届いたらみんなで喜び合いたい」と語った。認定報告を兼ねた祝賀会を3月21日に開く。


関連ページ: 山形 社会

2016年02月26日金曜日


先頭に戻る