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<復興整備協>農地開発などを許可

 東日本大震災で被災した気仙沼、名取、女川、南三陸4市町の復興整備協議会は26日、防災集団移転促進事業に伴う農地開発などを許可し、公表した。
 気仙沼市は集団移転先の赤岩杉ノ沢、松崎浦田両地区の農地など計6.3ヘクタールの開発を認可。名取市は災害公営住宅を整備する高柳地区の農地1.6ヘクタールの開発を許可した。
 女川町は塚浜地区の山林など約4.1ヘクタール、南三陸町は桝沢地区の山林など5.9ヘクタール開発を認めた。ともに集団移転先となる。


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2016年02月27日土曜日


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