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気仙沼の食文化楽しんで 市が夕食券付き宿泊プラン

 気仙沼市は、市内で3月1〜31日に宿泊する旅行者を対象に、1泊3000円分の夕食券をプレゼントする泊食連携プランを企画し予約受け付けを始めた。券はメカジキやサメ料理を売り物にする飲食店で利用できる。気仙沼ならではの食文化をアピールするとともに、閑散期の観光誘客につなげるのが狙いだ。
 市外在住で、ホテルや旅館など市内12施設への宿泊者が対象。券はフカヒレにぎりずしやラーメン、メカジキしゃぶしゃぶやステーキなどをメニューに掲げた17店で使える。メカジキ、サメ料理を1品以上食べてもらうのが利用の条件だ。
 プラン設定は2泊(夕食券6000円分)まで。券は設定数(1泊400人、2泊100人)に達した段階で終了する。
 国の地方創生先行型交付金を利用する。希望者は、事業を受託した旅行会社オーシャンコネクト(気仙沼市)か、参加宿泊施設で予約する。連絡先は同社0226(29)6360。


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2016年02月27日土曜日

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