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<仙台六大学野球>丸森理事長が退任

丸森仲吾氏

 仙台六大学野球連盟は27日、仙台市内のホテルで理事会を開き、理事長を13年務めた元七十七銀行会長の丸森仲吾氏(83)の退任を了承し、顧問を委嘱した。
 2003年3月に理事長に就任した丸森氏は7期目途中(1期2年)での退任。これまでの功績から、加盟各大学の学長・総長以外では初の顧問となる。丸森氏は「事務局や運営委員の皆さんの協力で、(理事長を)時間を忘れて続けてこられた」と話した。
 来年の役員改選まで、理事長は副理事長の駒場彰氏(67)=東北学院大教授=、副理事長は常任理事の長谷川史彦氏(58)=東北大教授=が務める。
 駒場氏は「(各大学の力を均衡化して)リーグを活性化させ、大学野球をやって良かったと思える選手を増やしたい」と抱負を述べた。


2016年02月28日日曜日


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