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<東北レイア>野球教室で技術指導

レイアの高塚選手から打撃フォームを教わるスポ少の児童

 県内を本拠地とする女子プロ野球チーム「レイア」の選手が28日、登米市迫町体育館であった野球教室で、市内の子どもたちに野球の技術指導を行った。
 同市スポーツ少年団野球協議会が主催し、市内のスポ少8チームと佐沼中女子ソフトボール部の計約80人が参加。レイアの大倉三佳監督と吉田奈津、高塚南海、平田紗希の3選手が指導に当たった。
 選手らは基本動作をアドバイスし、送球フォームでは「必ず相手の方に足を向けること」などと伝えた。
 北方小ファイターズの遊佐快君(11)=北方小5年=は「バッティングの際の力の入れ方を教わった。強い打球を打てるようになった気がする」と話した。


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2016年02月29日月曜日


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