宮城のニュース

<セコム工業>宮城・白石に物流センター集約

 防犯・防災関連機器製造のセコム工業(宮城県白石市)は1日、白石インター工業団地の本社西隣に新築する物流センター(仮称)の地鎮祭を現地で行った。市内2カ所の物流センターを本社近くに集約し、効率化を図るのが狙い。
 市が造成した約1万6800平方メートルの敷地に建設する。鉄骨平屋で延べ床面積は約7000平方メートル。用地購入を含めた総事業費は非公表。11月に完成し、12月中旬の稼働を予定する。
 地鎮祭には約40人が出席。同社の古川顕一社長は「東北自動車道の白石インターチェンジに近い立地を生かし、セコムグループのセキュリティー部門の拠点としてさらなる生産性の向上と物流の効率化を目指したい」と話した。


関連ページ: 宮城 経済

2016年03月02日水曜日


先頭に戻る