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台湾の友達「たいわんこきょうだい」登場

「たいわんこきょうだい」の(左から)りゅうっち、ぱおっち、うめっち

 岩手県は、花巻空港(花巻市)と台湾を結ぶ国際定期便の就航に向けた活動をアピールする新マスコットキャラクター「たいわんこきょうだい」を発表した。着ぐるみによるPRやポスター、チラシなどで活用する。5〜6月に花巻−台北間で運航する国際定期チャーター便の利用を呼び掛け、2017年春の定期便化を目指す。
 「たいわんこきょうだい」は、台湾の代表的な料理の小籠包を頭に乗せた「ぱおっち」、縁起物の龍を乗せた「りゅうっち」、台湾の花の梅をイメージした「うめっち」の3体。
 県のキャラクター「わんこきょうだい」の友達という設定で、温暖な気候の台湾をイメージできるよう、おわんの色はオレンジ色にした。
 県空港課の箱石知義総括課長は「定期便化に向け勝負の年。台湾に親しみを持ってもらい、利用促進につなげたい」と話した。


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2016年03月02日水曜日

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