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<仙台駅>東口新装フラッグ掲げ盛り上げ

JR仙台駅東口の街灯にフラッグを掲げる組合員

 仙台駅東口商工事業協同組合は2日、JR仙台駅2階で拡幅工事が進む東西自由通路の利用開始と、商業施設「エスパル仙台東館」の開業が18日に迫ったのを受け、駅東口周辺に記念フラッグを掲げた。
 組合員ら15人が、東口のペデストリアンデッキや宮城野通の街灯に130枚を取り付けた。フラッグは縦47センチ、横50センチ。シルバーをベースにエスパルのロゴカラーのピンクを配した。5月末まで掲げる予定。
 同組合の松坂卓夫理事長は「自由通路の利用開始とエスパル東館の開業で駅周辺の人の流れが変わる。東口のにぎわいにつながると期待している」と話した。


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2016年03月03日木曜日


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