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<楽天>西武戦 中軸に3外国人を起用

 東北楽天は2日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで練習した。
 投手陣はエース則本昂大や3年目の相沢晋らがブルペン入りし、切れのある球を投げ込んだ。野手陣は打撃練習やノックで汗を流した。
 3日の西武とのオープン戦で、梨田監督は「打順は3番ゴームズ、4番ウィーラー、5番アマダーでいく」と、中軸に外国人3選手を起用する案を示した。

☆イヌワシろっかーるーむ 
 <オコエ瑠偉外野手(3日の西武戦は8番中堅で先発出場する)>
「(開幕投手となる菊池雄星投手の先発が予想され)左投手の方が球離れが見やすい。結果を残すというよりは、一つの経験として収穫になるようにしたい」


2016年03月03日木曜日

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