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気軽にまちづくりを 主婦やお年寄り意見交換

思い思いのまちづくりのアイデアを出し合った参加者

 まちづくり活動を地域住民が気軽に語り合うイベント「ゆるぷランチ」が2月27日、柴田町上名生のまちづくり推進センターであった。主婦やお年寄り10人が自由な発想で意見交換した。
 地域活動に取り組む3人の話を聞いてから話し合いをスタート。大槻重二さん(68)は「居心地がよく誰でも参加できるコミュニティーカフェがあるといい」と提案した。斎藤尚子さん(30)は町内にある体育大学の仙台大を活用する考えを披露し「学生による運動教室やスポーツの情報発信で町を元気にできないか」と語った。
 参加者は昼食を楽しみながら自身の意見や考えを発表した。
 イベントは、まちづくり活動を始めるきっかけにしてもらおうと同センターが初めて企画。今後も定期的に開き、地域活動の活性化につなげていく。


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2016年03月04日金曜日

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