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<塩釜甚句>ア、ハットセ 200人歌声披露

全国から集まった愛好家が自慢ののどを競った

 第16回塩釜甚句全国大会が2月27日、塩釜市の遊ホールで開かれ、東京や秋田、山形、福島各県などから集まった約200人が歌声を披露した。
 一般の部は塩釜市の鈴木怜菜さんが栄冠に輝いた。70歳以上の熟年の部は利府町の伊藤文子さん、中学生以下の年少の部は仙台市泉区の竹田茉由さんがそれぞれ優勝した。
 塩釜甚句は「ア、ハットセ」と掛け声が入るのが特徴。藩制時代から歌い継がれ、保存活動は2007年度、文化庁の地域伝統文化伝承事業に認定された。


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2016年03月04日金曜日

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