宮城のニュース

「地熱マルシェ」あすから 資源の活用学ぶ

 地熱資源開発の現状を伝えるイベント「地熱マルシェ」(実行委主催)が5、6の両日、仙台市青葉区のアエルアトリウムで開かれる。
 東北では松川地熱発電所(八幡平市)など4県の7カ所で地熱発電所が稼働している。イベントでは、市場(マルシェ)をイメージした会場で、地熱を使って栽培された湯沢市のトマトや、鳴子温泉(大崎市)の地熱で熟成させた日本酒を販売する。
 地熱発電所をパネルで紹介する展示やクイズのコーナーも設ける。開催時間は午前11時〜午後6時。入場無料。


関連ページ: 宮城 経済

2016年03月04日金曜日


先頭に戻る