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「戦争ノー」女性ら400人デモ

プラカードを掲げ、戦争反対を訴える参加者ら

 女性の立場から戦争反対を訴える「『女の平和』ピースアクションみやぎ」は3日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で集会を開いた。約400人が抗議の意思を表す赤い服などを身に着けて参加した。
 実行委員会の須藤道子さんが、夏の参院選宮城選挙区(改選数1)で安全保障関連法に反対する野党が候補者を一本化したことに触れ、「安保法廃止の闘いの新たなステージに立てたことを皆さんと喜びたい」とあいさつした。
 参加者らは手をつないで輪になり「戦争ノー、安保法制ノー」と声を上げ、平和への思いを共有。憲法九条を守る首長の会の鹿野文永氏(元鹿島台町長)、みやぎ憲法九条の会の後藤東陽共同代表、岡崎トミ子元民主党参院議員らも駆け付けた。
 集会後は青葉区の中心商店街をデモ行進した。


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2016年03月04日金曜日

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