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<ロジテック未払い>岩手県分1483万円に

 3月末で電力販売から撤退する新電力大手の日本ロジテック協同組合(東京)が、岩手県営相去太陽光発電所(北上市)から販売用に調達した電力の未払いが、1483万円に増えたことが3日、分かった。県が県議会で明らかにした。
 県は未納額を昨年11、12月の売電代金計約750万円としていた。ことし1、2月分の未納分が加わった。県は引き続きロジテックに早期の支払いを促している。県は3月までだった売電契約を2月末で解約し、東北電力に切り替えた。


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2016年03月04日金曜日


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