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閖上の2社が県水産加工品評会で1、2位

佐々木市長(中央)に受賞を報告した佐々木社長(前列左)と千葉社長(同右)ら

 県水産技術総合センター(石巻市)の県水産加工品品評会で、名取市の閖上水産加工業組合の「ささ圭」と「マルヤ水産」がそれぞれ1位と2位に当たる賞を獲得し、佐々木一十郎市長に受賞報告した。
 ささ圭はかまぼこに県産野菜のすり身とチーズを練り込んだ「みやぎの雫」で最高賞の農林水産大臣賞を獲得。マルヤ水産はサケの煮付けを缶詰にした「南三陸産 銀鮭(ざけ)の醤油(しょうゆ)煮」で水産庁長官賞を受賞した。
 2月22日、ささ圭の佐々木啓亮社長、マルヤ水産の千葉保男社長らが市役所を訪れ、商品の特長や開発時の苦労などを語った。佐々木市長は「震災で両社とも大変な被害を受けた中、復興の過程でこうしたタイトルを受賞したのは素晴らしいこと」とたたえた。


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2016年03月06日日曜日


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