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中間貯蔵で25人と契約

 環境省は4日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た福島県の汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の地権者2365人のうち、2月に新たに25人と契約したと発表した。契約済みは計69人となった。中間貯蔵施設は、福島第1原発を囲むように大熊、双葉2町に建設する。敷地面積は計約16平方キロの計画だが、契約面積は計約0.185平方キロにとどまっている。


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2016年03月05日土曜日

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