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宮城県拓桃園開所と支援学校移転で式典

新施設のスタートをテープカットで祝う村井知事(左から2人目)ら

 医療型障害児入所施設の宮城県拓桃園の開所と、県拓桃支援学校の移転を祝う式典が5日、仙台市青葉区落合の移転先に隣接する県立こども病院であった。
 約60人が出席。村井嘉浩知事は「秋保で培われた医療や教育理念が新施設でより発展することを願う」とあいさつした。拓桃園を運営するこども病院の林富理事長は「医療、療育、教育が連携し、子どもたちと家族のために歩んでいく」と抱負を述べた。
 1955年、太白区秋保町に開所・開学した県拓桃医療療育センターと支援学校は1日、こども病院隣接地に移転した。センターは拓桃園と改称し、こども病院の新病棟(拓桃館)として、支援学校とともに一体的な機能連携を図る。


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2016年03月06日日曜日


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