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<参院選>社民青森県連が田名部氏と協定

 社民党青森県連は5日、夏の参院選青森選挙区(改選数1)に民主党公認で立候補する元衆院議員田名部匡代氏(46)と政策協定を結んだ。
 三上武志社民県連代表と田名部氏は、安全保障関連法廃止や再生可能エネルギー促進など4項目を盛り込んだ協定書に署名。三上代表は「これまでも一緒にやってきたが、政策協定を結んだ上で正式に選挙協力したい」と話した。田名部氏は「しっかりと協力して選挙戦を戦い、必ず結果を出したい」と意気込んだ。
 社民県連の定期大会が開かれる27日までに、社民党本部による田名部氏の推薦も決まる見通し。田名部氏は1月下旬までに、社民県連と維新の党青森県総支部の推薦が決まっている。
 青森選挙区にはほかに、自民党現職の山崎力氏(68)、共産党東青地区委員長の吉俣洋氏(42)、幸福実現党県副代表の三国佑貴氏(30)の新人2人が立候補を表明している。


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2016年03月06日日曜日


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