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<チームラボ>描いた絵、3Dで出現

子どもたちが描いた絵が動きだす「お絵かきタウン」(c)チームラボ

 最先端のデジタルテクノロジーを使ったアートを体験できるアトラクション「チームラボお絵かきタウン&ペーパークラフト」が12〜29日、会津若松市の会津稽古堂で開かれる。

 子どもたちに遊びを通し、ICT(情報通信技術)に関心を持ってもらおうと、市が主催する。プログラマーやエンジニア、デザイナーらでつくるクリエーター集団「チームラボ」が、四つのアトラクションを手掛けた。
 「お絵描きタウン」は、子どもたちが紙に描いた車や飛行機などの絵が3Dで大画面に出現し、動きだす。描いた絵が展開図になり、組み立てると立体のペーパークラフトになるアトラクションもある。
 画面にタッチしてさまざまな音楽を奏でることができる「スケッチスピン」、画面の漢字に触れると、字が意味する世界がアニメーションとなって現れる「世界はこんなにもやさしく、美しい」などで構成する。
 入場無料。会津若松市内の小中学生は優先入場できる。地元のICT企業の展示コーナーも設ける。
 連絡先は市企画調整課0242(39)1201。


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2016年03月06日日曜日


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