宮城のニュース

<楽天>小野 速球に切れ

 九回に3番手で登板した2年目の小野郁が150キロ台の速球を武器に無失点と好投。打者2人を三振に仕留め「ブルペンから調子が良く、真っすぐに切れがあった」と充実感を漂わせた。
 制球難が課題の右腕だったが、昨秋からのフォーム改善の成果が出ているようだ。投球時に左足を内側に踏み出す癖を直すことで「制球力が付き、マウンドでの気持ちの乱れが減ってきた」と成長を実感する。
 森山良二投手コーチも「投げるときの体の使い方が良くなり、球の質が上がってきた」と評価した。


2016年03月07日月曜日


先頭に戻る