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<只見線>車掌のメガネが風で飛び 列車遅延

 6日午後9時45分ごろ、福島県会津若松市のJR只見線七日町駅で、会津若松発会津川口行き下り最終列車(2両編成)の男性車掌のメガネが風で飛ばされた。「乗務に支障がある」として次の西若松駅で車掌を交代したため、列車は約55分遅れ、乗客10人に影響した。
 JR東日本福島支店によると、車掌は発車時、車掌室の窓から顔を出してホームを確認した際、強い風が吹き付けた。ずれた制帽を直す際、メガネが外れ、飛ばされた。安全確認は完了していたため、列車を発車させ、次の駅で交代した。
 同支店は「コンタクトレンズ着用の乗務員だけでなく、メガネ常用の乗務員にも予備のメガネを持つよう指導した」としている。


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2016年03月08日火曜日


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