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<カネサ藤原屋>物流センター移転新築祝う

カネサ藤原屋の新しい物流センター

 業務用酒類卸売業のカネサ藤原屋(仙台市)は、物流センターを宮城野区苦竹に移転、新築し、22日に利用を始める。
 建設地は食品加工工場跡地で、敷地面積は約1万3200平方メートル。鉄骨平屋の倉庫と3階建ての事務スペースを合わせた延べ床面積は約9500平方メートル。
 若林区卸町の現配送センターが手狭になり、4月1日に創業100周年を迎えるのに合わせて移転した。
 新センター完成と100周年を祝う式典が7日、現地であり、関係者約500人が出席した。佐藤裕司社長は「社員全員が配達を経験して成長するので、使い勝手のいい倉庫を造りたかった。顧客に100年分の感謝を伝えたい」と語った。


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2016年03月09日水曜日


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