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人気あんぱん「桜の小町」味と包装一新

パッケージを一新した「桜の小町」を手にする相沢専務

 柴田町のパン・菓子店「ハウビングベーカリー」が、人気商品のあんパン「桜の小町」の味と包装を一新した。名所として知られる町内の桜の開花を前に、ピンクの装いになった。
 小倉あん、桜の花びらを練り込んだ白あん、クルミ入りのごまあんの3種。直径約7センチと食べやすいサイズが特長で、発売から15年以上のヒット商品となっている。今回の改良で、よりしっとりとした食感になり、ピンクが基調の透明なフィルムでくるみ、桜の塩漬けが見えるようにした。
 相沢和子専務は「春らしいパッケージをみんなで考えた。おいしさも一段とアップした」と胸を張る。
 3種とも1個150円(税込み)。同町船岡中央2丁目の店舗のほか、11日までJR仙台駅2階で開催中の東北復興応援フェアでも販売。期間中の売り上げの一部を被災地に寄付する。
 地元のユズを使った焼き菓子「北のゆず姫」を昨秋発売し、好評という。連絡先は同店0224(55)4358。


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2016年03月10日木曜日


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