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<楽天>終盤に猛攻 ヤクルトに11−4

 東北楽天が中盤以降の猛攻で突き放した。4−4の五回、後藤光尊の2点適時打で勝ち越し。七回には哲朗の2点適時打などで一挙5得点した。先発の辛島航、2番手の古川侑利は共に2失点と安定を欠いたが、加藤正志、大塚尚仁、リズが無失点と踏ん張った。
 ヤクルトは七回を除き毎回走者を出したが、攻め切れなかった。

 東北楽天−ヤクルト(13時1分、明石トーカロ、3,670人)
ヤクルト020020000=4
東北楽天03012050×=11
(勝)古川2試合1勝
(敗)新垣2試合1敗
(本)バレンティン2号(2)(古川)

☆イヌワシろっかーるーむ
<聖沢諒外野手(二回、左中間に同点の適時二塁打を放つ)>
 「1打席1打席を大事にと思って打席に入った。与えられるチャンスは少なくなってくると思うので、無駄にしたくない」

<真喜志コーチがインフル>
 東北楽天の真喜志康永内野守備走塁コーチが8日、インフルエンザのためヤクルトとのオープン戦を欠場した。自宅で静養し、12日に再合流する予定。


2016年03月09日水曜日


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