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<大谷翔平>岩手ふるさと農協PR役に

大谷選手と握手を交わす門脇会長(左)=3日、札幌市の札幌ドーム(岩手ふるさと農協提供)

 岩手ふるさと農協(岩手県奥州市)は管内の農畜産物をPRするイメージキャラクターに、同市水沢区出身でプロ野球日本ハムの大谷翔平選手を起用した。
 札幌市の札幌ドームで3日、写真撮影などがあった。地元産米100キロを贈られた大谷選手は「高校時代は体の線が細かったので、いつもご飯13杯食べて強靱(きょうじん)な体を作りました。(キャラクター起用は)大変光栄なことでうれしく思う」と語った。
 門脇功経営管理委員会会長は「われわれの農畜産物を国内外に広めるまたとないキャラクター。今シーズンも大谷選手が良い成績を修めるよう応援していきたい」と期待を寄せた。
 キャッチフレーズは「僕のふるさと 岩手ふるさと」。球界を代表する選手の知名度を生かし、岩手県内や関東、関西地域で前沢牛やコメといった農畜産物をアピールする。
 ポスターやCM、ホームページの動画などへの出演を予定している。契約期間は12月末まで。


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2016年03月09日水曜日


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