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<新車販売>東北4.0%減 2月

 東北運輸局が8日発表した東北6県の2月の新車新規登録台数(速報値)は、乗用車と軽自動車の合計が前年同月比4.0%減の3万1366台となり、23カ月(1年11カ月)連続で前年を下回った。乗用車は1.0%減で3カ月ぶりのマイナス。軽自動車は7.0%減で14カ月連続のマイナスだった。
 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は前年同月比13.5%増の8070台で3カ月連続のプラスとなった。小型(5ナンバー)は12.0%減の8210台だった。
 東北運輸局は「普通乗用車は昨年12月に販売された人気車種の新型モデルが好調で、販売をけん引している。全体としてマイナスだが、減少幅も小さくなり持ち直し傾向が見られる」と説明する。
 県別は表の通り。乗用車は宮城、秋田でプラス。低迷が続く軽自動車は全県でマイナスとなり、宮城、山形が2桁の減少幅だった。
 トラックやオートバイなどを含む東北の全新規登録台数は前年同月比5.4%減の3万4464台で、23カ月連続の減少。うち貨物が6県で減少し、6カ月連続のマイナスとなった。


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2016年03月09日水曜日


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