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<ラグビーW杯>キャンプ誘致 仙台市に要望

 岩手県釜石市などで開かれる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会をめぐり、宮城県ラグビーフットボール協会は9日、出場選手団のキャンプ誘致に取り組むよう奥山恵美子仙台市長に要望した。
 協会の千葉貞男会長らが市役所を訪れ、「釜石での開催を東北全体で応援するためキャンプ地に手を挙げてほしい」と訴えた。奥山市長は「釜石市と具体的な相談をしたい」と述べたほか、キャンプ誘致方針を明らかにしている石巻市と協議する考えも示した。
 協会はまた、日本代表の五郎丸歩選手の自叙伝「不動の魂」50冊を仙台市に寄贈。千葉会長は「夢を与える内容。多くの子どもに読んでほしい」と話した。


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2016年03月10日木曜日


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