宮城のニュース

<楽天>嶋と銀次に一発

 東北楽天は終盤に勝ち越しを許し、接戦に敗れた。打線は二回に松井稼頭央の同点三塁打に始まり、三回に嶋基宏、六回には銀次のソロで3得点。だが3−3の七回に3番手西宮悠介が失点した。先発美馬学は要所を締める好内容だったが、失策が絡み5回3失点(自責点1)。
 オリックスは佐藤峻一、山崎福也が好投した。

 東北楽天−オリックス(13時、静岡、2,663人)
オリックス010020100=4
東北 楽天011001000=3
(勝)山崎福2試合1勝1敗
(敗)西宮1試合1敗
(本)嶋1号(1)(佐藤峻)銀次1号(1)(山崎福)

<オリ川端、地元で2安打1打点>
 オリックスの川端崇義が地元で2安打と躍動した。二回に先制の中前打を放ち、続く五回には左前打で出塁した。「アピールしないといけない立場なので3本目を打ちたかった」と貪欲だった。
 5年目を迎える31歳。今季はボグセビックの加入や2年目の小田の台頭などで外野手争いが激しい。「一打席一打席を大切にしていかないといけない時期」と開幕まで猛アピールを続けることを誓った。

☆イヌワシろっかーるーむ
 <嶋基宏捕手(三回、右翼ポール際へソロ)>
「風に乗って飛んだのかな。出ないよりは出た方がうれしい」


2016年03月11日金曜日


先頭に戻る