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<楽天>松井稼、2本の長打

 東北楽天の5番松井稼頭央が2長打で1打点と主軸の働きをした。1点を追う二回無死一塁で迎えた打席は、右中間を破る同点三塁打。続いて六回にも2死から左翼線への二塁打。本人は「調子はいいんじゃないかな」と好感触を得たようだ。
 右翼手を務めた昨季から今季は主に中堅と左翼を守る。「いろいろな打球を受けたり、状況判断を重ねたりしていきたい」と向上心を持って取り組む。
 41歳になるシーズン開幕を控え、「長期離脱のけがをしないように、1年間頑張りたい」と意気込んだ。


2016年03月11日金曜日


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