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<北海道新幹線>沿線市町の自慢の味集合

新幹線沿線市町の自慢の味を集めたフェア

 北海道新幹線開業まで15日となった11日、北海道と青森県内の8市町から自慢の味を集めた「つながる青森・みなみ北海道フェア」(県観光連盟主催)が、青森市の県観光物産館アスパムで始まった。13日まで。
 北海道からは函館市の人気ラーメン店など3市町の6店が参加。青森からは今別町のもずくうどん、八戸市の八幡馬絵付け体験など、新幹線駅がある5市町のご当地グルメや、体験ブースが登場し、イベントを盛り上げている。
 県観光連盟の担当者は「東日本大震災から5年という日だが、北海道へ新幹線が渡る新たな時代に向けて被災地と共に発展していきたいという思いで開催した」と話した。
 会場のアスパムと五稜郭タワー(函館市)を北海道新幹線の新型車両「H5系」カラーの紫色、緑色に染めるライトアップ(27日まで)も始まった。


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2016年03月12日土曜日


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