秋田のニュース

<震災5年>鎮魂のともしび秋田でも

火を付けたろうそくの前で手を合わせる人たち

 東日本大震災の犠牲者を追悼するイベントが11日、JR秋田駅前のアゴラ広場であった。
 秋田ボランティア協会の主催。会場の特設テントで、買い物客や学生らがろうそくに火をともし、静かに手を合わせた。震災発生時刻には、集まった人たちが黙とうした。
 秋田市の自営業小竹京子さん(70)は「同じ東北だから、被災地のことはいつも頭の中にある。なかなか復興が進まないのが気に掛かる」と話した。


2016年03月13日日曜日


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