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惜しむ声 「オーレ・ベガルタ」閉店

閉店を惜しむサポーターや、家族連れでにぎわった「オーレ・ベガルタ」

 サッカーJ1仙台、なでしこリーグの仙台レディース(仙台L)を運営するベガルタ仙台が仙台市青葉区の市ガス局ショールーム内で営業していた公式ショップ「オーレ・ベガルタ」が13日、閉店した。
 2004年10月の開店以来、サポーターと共にチームを盛り上げた。最終日は客足が途切れず、店員の箱崎加奈子さん(30)は「お客さまは平日の2倍ほど。最後まで本当によくしてもらった」と感謝した。
 息子の優心ちゃん(3)と訪れた宮城野区の団体職員小田木一樹さん(29)は「街に来たとき気軽に立ち寄れた。なくなるのは残念」と惜しんだ。
 泉区の市地下鉄泉中央駅ビルにある公式ショップ「カーサベガルタ」は営業を続ける。


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2016年03月14日月曜日

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