宮城のニュース

鉄平、楽天ジュニア初指導「会話も大切に」

 「鉄平」の登録名で東北楽天の外野手として活躍し、昨季現役引退した土谷鉄平氏が12日、仙台市のコボスタ宮城の室内練習場で少年野球スクールのジュニアコーチとして初の指導に当たった。
 スクールには低学年児童が参加。主に打撃指導を担当した土谷氏は、打席でのタイミングの取り方などを教えた。仙台市桜丘小2年の山田海君(8)は「打撃では思い切りバットを振るのが大切だと教わった。今度は打席で球を見極めるこつを聞いてみたい」と笑顔を見せた。
 土谷氏は「技術だけを教えるのは味気ないので、子どもたちとの会話も大切にしたい。野球をして良かったと思ってもらえるような指導をしたい」と話した。


2016年03月13日日曜日


先頭に戻る