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<サッカー天皇杯>宮城予選21チーム闘志

選手宣誓するコバルトーレ女川の嶺岸選手

 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権宮城県予選を兼ねた河北杯・NHK杯争奪第20回県選手権(県サッカー協会主催、NHK仙台放送局、河北新報社、共同通信社共催)の開会式が13日、利府町の宮城スタジアムであった。
 前回優勝の仙台大など出場21チームの選手ら約40人が出席。コバルトーレ女川の嶺岸祐介選手(26)が「相手選手、審判にリスペクトの精神を持って、正々堂々と戦う」と宣誓した。
 利府町の県サッカー場を主会場にトーナメントで争われる。試合は4月3日に始まり、決勝は8月21日。
 昨年の県代表、仙台大は1回戦で日本フットボールリーグ(JFL)の八戸を下し、2回戦ではJ1仙台に2−3と善戦した。


2016年03月14日月曜日


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