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<北海道新幹線>津軽鉄道「メロス号」でPR

新幹線カラーで装飾し、観光地の写真を展示した車内

 26日の北海道新幹線開業を契機に、青函の観光地を知ってもらおうと、津軽鉄道(五所川原市)は、新幹線カラーで車内を装飾した「北海道新幹線開業PR列車」を運行している。4月3日まで。
 津軽半島観光アテンダント推進協議会(同市)が企画した。津軽五所川原駅(同市)発の「走れメロス号」(1両編成)に、北海道函館市と奥津軽にある観光名所や、ご当地グルメの写真を各10枚ずつ展示している。交通アクセスなどを紹介した手作りの冊子も10冊配置した。
 協議会の小枝美知子代表理事は「開業日にも多くのイベントが行われる。あらためて津軽の魅力を知ってほしい」と呼び掛けた。
 能代市から来た男性(63)は「津軽鉄道に乗車するのは初めてだが、車窓から見える岩木山がきれい。6月末に北海道新幹線に乗るつもり」と話した。


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2016年03月14日月曜日


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