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大曲の花火、19日「冬の章」 新作表現競う

 「新作花火コレクション2016」(実行委員会主催)が19日、大仙市の大曲ファミリースキー場である。「大曲の花火」の中で「冬の章」と位置付けられる催しで、若手花火師たちが新しい表現を競い合う。
 大仙市をはじめ全国の花火師21人が参加する。製造が難しいとされる小玉の4号玉10発、5号玉5発をそれぞれ打ち上げ、創造性や技術力などを競う。
 空気の澄んだ冬季、白銀のゲレンデを会場に開催されるため、花火が本来持つ美しさを楽しめると人気が高まっている。競技用花火のほか、大玉割物の7号玉や大型スターマインなど計約1000発の花火が夜空を彩る。
 花火の打ち上げ開始は午後6時半ごろ。観覧無料。連絡先は実行委0187(62)6887。


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2016年03月14日月曜日


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