宮城のニュース

<仙台市人事>文化観光局長 館氏有力

 仙台市は14日、4月1日発令の局長級人事を固めた。交流人口の拡大を目指して新設する文化観光局の局長には、総務省の館圭輔理事官(38)が就く見通しになった。特別職のガス事業管理者には氏家道也経済局長(57)を起用する。
 館氏は同省自治行政局公務員課に在籍。総務省での経験を、文化観光局が推進する東北連携に生かせると判断したとみられる。
 本年度で廃止する復興事業局の鈴木三津也局長(59)は都市整備局長に回ることが濃厚。財政局長に板橋秀樹子供未来局長(57)を充てる方針で、後任は福田洋之都市整備局次長(54)の昇格が有力視される。経済局長には石川浩史まちづくり政策局次長(54)を軸に調整する。
 特別職は水道事業管理者に高橋新悦建設局長(59)、交通事業管理者に西城正美財政局長(58)が就く見通し。寺内譲危機管理監(60)、小島博仁都市整備局長(60)らが定年退職する。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年03月15日火曜日


先頭に戻る