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<B型肝炎東北訴訟>新たに16人和解

 集団予防接種の注射器使い回しによるB型肝炎感染の東北訴訟で、原告の男女16人が被告の国から1人当たり50万〜3600万円、計1億3000万円の和解金を受け取ることで14日、仙台地裁で和解した。東北訴訟の原告694人のうち、和解が成立したのは420人となった。
 弁護団によると、16人は30〜60代で、県別では宮城9人、青森4人、岩手2人、秋田1人。症状は肝がん1人、慢性肝炎8人、未発症が7人だった。弁護団は無料の電話相談窓口を常設している。連絡先は(0120)760152。


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2016年03月15日火曜日


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