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「仙台きなこシリーズ」お披露目

 JR東日本仙台支社の松木茂支社長らが15日、宮城県庁を訪れ、県産大豆を使った菓子の新商品「仙台きなこシリーズ」を村井嘉浩知事にお披露目し、18日からの発売を報告した。
 原料の大豆を生産する農業法人アグリードなるせ(東松島市)の安部俊郎社長、商品開発を手掛けた菓匠三全(仙台市)の田中裕人社長も同席。村井知事がおかき、黒蜜もち、クランチの3商品を試食した。
 新商品は、拡幅される仙台駅東西自由通路の利用開始に合わせ駅構内の土産品店などで販売する。松木支社長は「ずんだに次ぐ新たな名物としてブランドを育てたい」と話した。


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2016年03月16日水曜日


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