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<楽天>辛島、四球に苦しみ表情さえず

 先発の辛島航は要所を締める投球で5回3分の1を2失点だったが、被安打5、4四球と苦しみ、「思うように投げられず、ストレスがかかる感じだった」と表情はさえなかった。
 一、四回の2死満塁のピンチは、それぞれ一ゴロ、中飛で切り抜けた。走者を背負いながら「うまく打者のタイミングを外せた」と収穫は得た。ただ六回に2四球で走者を残して降板するなど、制球は最後まで定まらなかった。「走者の出し方が良くない。際どいコースを狙い過ぎず、大胆に投げないといけない」と課題を挙げた。
 与田剛投手コーチは「試合のリズムはピッチャーがつくるもの。決めにいくときは1球で仕留めてほしい」と奮起を促した。


2016年03月17日木曜日


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