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「殿、利息でござる!」試写会 出演者らPR

映画の魅力をアピールした(左から)中村監督、瑛太さん、阿部さん、千葉さん

 仙台藩の宿場町・吉岡(現宮城県大和町)で起きた実話に基づく映画「殿、利息でござる!」の完成披露試写会が16日、同県利府町のMOVIX利府で行われた。中村義洋監督が舞台あいさつし「すごい人たちがいたことを多くの人に知ってほしい」と、宮城発の映画をPRした。
 中村監督と、主演の阿部サダヲさん、瑛太さん、千葉雄大さん(多賀城市出身)の計4人が約500人の観客の前に登場。阿部さんは「登場人物のかっこいい生き方に感動するはず」と話した。
 阿部さんらが演じる町人9人が現在の3億円に当たる金を集めて藩に貸し、困窮する町を救う物語。河北新報社、東日本放送などが製作委員会を組織。5月7日、県内の7館で先行上映し、全国公開は14日。


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2016年03月17日木曜日

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