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下北ジオパークを応援 車両にステッカー

下北ジオパーク構想のPRステッカーを張った車両

 青森県下北地域の日本ジオパーク(地質遺産)認定を目指す「下北ジオパーク構想」を後押しようと、むつ市と同県東通村に事業所がある東北電力とグループ会社が16日、構想のPRステッカーを作業車両などに張り付ける取り組みを始めた。
 計6社が所有する90台の高所作業車やパトロール車、トラックなどにジオパーク構想のロゴマークが入ったステッカー(縦20センチ、横60センチ)を装着。構想の実現に向けた地元での機運醸成を図る。
 むつ市役所で同日、車両の出発式があった。東北電むつ営業所の相沢利之所長は「ステッカーを張った車両で下北地域を駆け回り、ジオパーク構想を盛り上げていきたい」と話した。


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2016年03月17日木曜日


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