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福島県文化センター 命名権は東邦銀に

 福島県は県文化センター(福島市)の命名権(ネーミングライツ)を東邦銀行(福島市)が取得したと発表した。愛称は「とうほう・みんなの文化センター」となる。
 契約期間は4月1日から5年間で、契約額は年1000万円。県は契約金の一部を施設の維持・改修に充てる。応募は同行だけで、担当者は「文化面でも当行の知名度を浸透させたい」と話した。
 県営施設の命名権売却は、同行が2013年に取得し「とうほう・みんなのスタジアム」と名付けた県営あづま陸上競技場(福島市)に続いて2例目。


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2016年03月17日木曜日


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