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バドで友情育む ブルネイの学生と交流

バドミントンの試合で交流する参加者

 ブルネイとインドネシアの高校生、大学生ら40人が17日、仙台市若林区の聖ウルスラ学院英智高を訪れ、バドミントン部の練習に参加した。
 ブルネイの17人とインドネシアの23人が来校。聖ウルスラ学院英智中高の部員50人とペアを組むなどして、ダブルスや混合ダブルスの試合をした。
 歓迎セレモニーで、同校男子バドミントン部の韮沢智樹主将(17)が「東日本大震災の時、海外から多くの励ましをもらった。感謝の気持ちを忘れず、全国大会優勝を目指す」とあいさつ。ブルネイの大学生アリフ・マヒューディンさん(24)は「交流を通じ、友情を交わしたい」と述べた。
 スポーツを通じた国の国際交流事業の一環。22日まで滞在し、松島町でこけしの絵付け、加美町でホームステイを体験する。


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2016年03月18日金曜日

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