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「県庁食堂」で味わう 秋田の新品種米

 ◇…秋田県庁地下の「県庁食堂」に県産の新品種米が登場した。あっさりして香りが強い「秋のきらめき」と、大粒で粘りがある「つぶぞろい」。定食(680円)のご飯として、週替わりで木曜に提供する。
 ◇…生産量が少ないため、4月末ごろまでの期間限定になる。普段はあきたこまちで、新品種を提供するのは初の試みだという。
 ◇…「県庁の地下から新しいものを発信したい」と食堂の平野秋光社長(75)。粒ぞろいの県庁職員が食べれば、きらめく仕事ぶりになるはずだ。(秋田)


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2016年03月18日金曜日

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