山形のニュース

なでしこ佐々木監督の功績たたえ看板掲げる

尾花沢市庁舎入り口に設置された佐々木氏をねぎらう看板

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」を率いた佐々木則夫氏(57)の監督退任会見に合わせ、出身地の山形県尾花沢市は18日、庁舎に功績をたたえる看板を掲げた。
 加藤国洋市長は除幕式で「震災があった年のワールドカップ優勝が特に思い出深い。市民に夢と感動を与えてくれた功績に感謝したい」とあいさつした。
 佐々木氏は4月8日、帰郷する予定。尾花沢小の同級生で、地元の後援会事務局長を務める会社員小林正宏さん(57)は「古里を常に思ってくれてありがたい。これまでの労苦をねぎらいたい」と話した。


関連ページ: 山形 社会

2016年03月19日土曜日


先頭に戻る