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<リオ五輪>マラソン東北勢男女同時出場は初

 過去7人の東北出身選手が五輪のマラソンに出場した。同一大会で2人が代表に選ばれるのは1920年のアントワープ大会以来2度目。男女そろっての代表入りは今回が初めて。
 唯一のメダリストは64年の東京大会で3位に入った故円谷幸吉(須賀川市出身)。戦後の大会ではマラソンのメダリスト第1号だった。直近では2008年に佐藤敦之(会津若松市出身)が出場、76位だった。
 00年に当時のマラソン日本記録を樹立した藤田敦史(白河市出身)は、度重なるけがの影響などで、五輪には縁がなかった。


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2016年03月18日金曜日

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